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【衝撃】シャンプーを使わない湯シャンの効果とはいかに!

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前回の「タモリ式入浴法」に引き続き「湯シャン」の紹介です。

 ミニマリスト的?発想で、さまざまなことに対して効率的に最小限でできないか、何か省略できないかと日々考えております。  

 

タモリ式入浴法はこちら

imaterasu.hatenablog.com

 

 

湯シャンとは

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湯シャンとは、シャンプーを使わずにお湯だけで髪を洗う方法のこと。お湯のみのシャンプー、略して湯シャンです。最近では自然派・シンプルライフを目指す方、ミニマリストの方の間で流行っていたり、有名人がやっていたりと、その知名度は上がってきています。

出典:健康な頭皮と髪を取り戻す!正しい湯シャン方法ガイド

お湯だけで洗うので実にシンプルです。

 

知名度は上がってきてるものの私の周囲で話題になったことはないですね。

 

世間一般ではシャンプーを使って頭を洗うのが常識となっているので「湯シャン」を公言するということは結構勇気のいることではないでしょうか。 

  

きっかけは 

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石けん類を使わない「タモリ式入浴法」があるのならば、必然的にシャンプーを使わない何かがあってもおかしくはないということで、色々と調べていると見事に「湯シャン」にたどり着きその存在を知ることができました。

 

しかも、ミニマリスト界隈で超有名な「ミニマリストしぶさん」は湯シャン歴4年(2017年時点)という長期にわたって実践されています。

sibu2.com

これはやってみるしかないでしょう。

 

また髪が増えたりするそうです。 

 

シャンプーの怖いところ

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◇普段何気なく使っているシャンプーですが、頭皮に付着している脂や汚れを少しでも取るため、ゴシゴシ洗っていませんか?

髪をキレイにしてくれて、なおかつ頭皮も健康にしてくれると思い込んではいませんか?

ホントは、私たちの健康に悪影響をもたらす存在であることを知っていますか?

一般的に、シャンプーやリンスの成分を見ても、それが何を示しているのか知っている・把握している人はほとんどいません。よーく見ると、シャンプーやリンスには、人体にとって有害な物質が含まれているんです。

出典:【注目】恐るべし…シャンプーがもたらす健康被害

 

◇当然ですがシャンプーは科学物質で作られた洗髪剤です。

界面活性剤・酸化防止剤・着色料・香料など頭皮にとって刺激になる化合物がたくさん使われています。

特に僕のような敏感肌の人にとって、シャンプーに含まれる科学物質は頭皮に悪影響が出やすい。

なのでシャンプーの使用を辞めて科学物質を避ける、お湯だけで頭を洗い頭皮本来の自然な状態に戻そうというのが湯シャンの目的です。

出典:シャンプーを使わない湯シャンを実践して4年、頭皮にどんな効果があった? | ミニマリストしぶのブログ

 

◇具体的にシャンプーに含まれる化学物質がどんな悪影響を及ぼすかということですが、ここでは防腐剤が及ぼす例を紹介します。

シャンプーによく配合されている防腐剤は、パラベン、フェノキシエタノール、安息香酸Na、ソルビン酸Kなどが有名です。

そんな防腐剤を含むシャンプーが髪や頭皮についたらどうなるのか?というと頭皮にいる常在菌(カビや雑菌から頭皮を守り、 弱酸性に頭皮環境を維持してくれている)を大量虐殺してしまいます。

かりに生き残ることができた常在菌も毎日のシャンプーのなかでとどめを刺されてしまうことでしょう。

出典:シャンプーの有害化学物質によるダメージ

確かにシャンプーは化学物質でできているので環境はもちろん頭皮にあまりよろしくないようです。

 

知れば知るほど恐ろしい。

 

タモリ式入浴法」と同様ここでも「常在菌」が登場してくれました。常在菌を守り頭皮本来の自然な状態に戻す意味においても湯シャンは理にかなっているとも言えます。

 

それでは、湯シャンのやり方を見てみましょう。  

 

湯シャンのやりかた

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◇ステップ1・温度とブラッシング

まず、シャワーの温度は36度から38度ほどのぬるま湯にしてください。

お湯の洗浄力は、40度以上になるとシャンプーと同じ程度になってしまいます。そうすると頭皮の洗い過ぎになってしまうので、ぬるま湯が原則です。

頭を洗う前には、ブラッシングをしてください。ブラッシングにより、髪についている皮脂や汚れを落とすことができます。また、髪のもつれや絡まりをほぐし、心地よい刺激で頭皮の血行促進にもつながります。

上から下から、とにかく念入りに、色んな方向からブラシで梳いてください。100回くらいやるといいでしょう。

シャワーを浴びる前に、半身浴などをして、事前に頭皮の汚れを浮かせておくとより効果的です。

◇ステップ2・優しくが基本のもみ洗いとタオルドライ

洗髪する時は、指の腹を使い、頭皮の汚れや皮脂を浮かせるように、丁寧にもみ洗いをしてください。指先を立てて、シャンプーをする時と同じようにゴシゴシ擦るのは逆効果です。

うなじ上部、サイド上部は忘れがちになるので、意識して洗ってください。洗いながらシャワーの湯を当てると綺麗に落ちます。

また、髪が長く手で洗うのは大変という人は、櫛やブラシを使い、髪の流れに沿って梳くと楽に汚れが落とせます。髪を少しずつ束ね、綿手袋や綿のハンカチで拭う人もいます。

洗い終わった髪は、すぐに乾かしましょう。ただし、一切のコーティングをしていないので、非常に傷つきやすくなっています。バスタオルで髪を挟むように押し拭いたり、優しく叩きながら、水分を吸収してください

湯シャンはタオルドライが基本ですが、時間がなかったり、髪の量や長さがあって、タオルドライでは完全に拭ききることができないという人には、ドライヤーがおすすめです。

髪は熱に弱いので、低温の風を当てて、根本から乾かしていってください。

出典:必見!湯シャンの正しいやり方と流れを伝授

 一番のポイントは「ブラッシング」に尽きると思います。これの良し悪しで湯シャンの効果が全く違うものになってしまいます。

 

お湯の温度は、36度から38度ほどのぬるま湯となっています。夏場はよいのですが、冬場だと少し冷たい感じがしますので十分に体を温めてからしたほうが良いです。

 

実際にやってみるとシャンプーの時のようなさっぱり感はなく、油分が残っているせいで若干重たく感じます。

 

濡れている間は髪の毛がごわごわしているので、なかなか指通り良く洗うのが大変です。そのためか必然的にもみ洗いのようになります。

 

まずは、一日おきに湯シャンを試してみて徐々にシャンプーの回数を減らしていったほうが頭皮にとっては良いそうです。 

 

効果

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湯シャンを続けて、本来の頭皮に戻るまでに半年から1年くらいかかるといわれています。

 

私は湯シャンを初めて一年弱になりますが、やりかたが悪いのか、体質のせいなのか「フケ」が気になるようになりました。その為、完全に湯シャンへ移行しておらず、週に1回はシャンプーで洗っている状態です。

 

それ以外では特に問題はなく、髪の毛自体、程よい油分のおかげでまとまりやすくはなっており、ツヤもでてきています。

 

又、仕事の都合で頭を洗えないことがたまにあり、二日目になると頭がベトベトすることが多かったのですが、湯シャンを始めてからは頭皮状態がよくなってきているのかベトつくことがなくなりました。

 

抜け毛も気持ち少なくなったような気がします。常在菌さんたちが頑張ってくれているのでしょうか。

 

今は、湯シャンのやりかたを試行錯誤しながら完全移行を目指しているところです。 

 

最後に

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いかがでしたか?

 

興味を持っていただければ幸いです。

 

もし「湯シャン」を実践されている方で「フケ対策」をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非お声かけください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

少しでも何かのお役に立っていれば幸いです。

 

ではまたお会いしましょう。

 

最後にポチッとしていただいているそのひと手間に感謝です!

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