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後輩から一言「先輩、目が死んでますよ」~目の輝きを取り戻すためにできること~

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タイトルの通り先日後輩から「先輩、目が死んでますよ」って言われました。

 

 

後輩から一言「先輩、目が死んでますよ」 

目は口程に物を言う」といいます。

 

特に後輩に対して言いたいことはなかったのですが、恐らく私の心が死んでいたのでしょう(笑)。

 

ひょっとしたら「ブログ」を始めてから生活パターンが変わった関係で、やや寝不足気味になっていることが多くなり、それらの疲れ顔全体に出ていたのかもしれません。

 

逆境は成長の種」そして「逆境に燃えるimaterasu」ということで、これはチャンスとばかりに、死んだ目を生き返らせるためにいろいろと調べて実践してみることにしました。

 

そもそも睡眠時間を確保すればよいだけの話ですが、そうもいかないので睡眠時間が短いなかで「睡眠の質を上げる方法」と、寝不足だと顔全体が凝り固まってる感じがしていたので「顔全体の血流を良くする方法」の2点に的を絞りました。

 

それによって目に輝きを取り戻すことに繋がるのではと思います。

 

ひょっとしたら私も同じ症状かもってかたは参考にしてみてくださいね。

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睡眠の質を上げる方法

良質な睡眠のサインのチェック

  1. ・眠りに落ちるまでの時間が30分以内
  2. ・夜中に起きるのは1回まで
  3. ・夜中に目覚めた時20分以内に再び眠ることができる
  4. ・総睡眠時間の85%以上を寝床で使っている(昼寝や通勤電車内での居眠りなどの合計が15%を超えない)

上記内容はスタンフォード大学が「良質な睡眠を客観的に把握するにはどうすればよいか」という問題について出した結論です。

これは満たせてそうなので大丈夫です。

 

昼寝でリフレッシュ

昼寝の最適量は分かっていませんが、多くのデーターでは15分~30分ほどでリフレッシュ効果が得られています。

 

また、体力の回復やパフォーマンスの向上といった効果もあります。

 

睡眠のスイートスポット

カリフォルニア大学が2016年に72件のデーターをメタ分析した結果です。

  • 平均の睡眠時間が1日7~9時間の範囲を逸脱すると体内の炎症マーカーが激増する。
  • 夜中に何度も目が覚めてしまうような場合も、体内の炎症は増える。

 

このことからもわかるように、睡眠のスイートスポットは7~9時間の間のようです。

 

日中に太陽の光を浴びる時間を増やし、夜には室内の照明を限界まで暗くする

体内時計をコントロールして、自然な眠りに誘う役割を担っているのが、優良ホルモンである「メラトニン」です。

 

このメラトニンを分泌させる一番手っ取り早いの方法が、自然環境で生活することで、それを現実にしてくれるのがキャンプをすることです。

 

といっても現実はなかなか難しいので、日中はなるべく外に出て太陽の光を浴びるようにします。

 

夜は完全に真っ暗にして眠っているので問題なさそうです。

 

当然近くにはスマホ等の音や光の出る通信機器は置いていません。

  

進化医学のアプローチで過去最高のコンディションを実現する方法が満載のこちらの本を参考にさせていただいています。  

  

顔の血流を良くする方法

フェイスマッサージ

いろいろ見て回りましたが、やはり「リンパ」の流れを良くするためのフェイスマッサージが主流となっています。

 

リンパの流れは血流の循環だけではなく、顔の筋肉が固くなってしまっている状態が続くことでも滞ってしまうので、下のサイトを参考にフェイスマッサージをしていきたいと思います。

 

基本的に顔にオイル等を塗って滑りをよくしないといけないので、するとしたらお風呂場が一番効果的かつ効率的だと思います。

josei-bigaku.jp

なんだか「女子か!」って言いたくなるようなことをしようとしていますね。

 

そこは気にせずに前に進みましょう! 

 

美顔ローラー 

少し気になったのが美顔ローラーの存在です。

 

コロコロするだけっぽいのでとても楽しそうです。

 

これもフェイスマッサージと同じでリンパの流れ・血流をよくする目的があります。

 

男子だけどこういうのもありかな?  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目をギュッとつぶる

目の周りにある「眼輪筋」という筋肉を動かすことで血行を良くします。

 

目の老化によってまぶたが下がるのを防止する効果があり、下まぶたのたるみ防止や疲れ目の対策にもなります。

  1. 目をギュッとつぶり10秒キープ
  2. ゆっくり目を開いてください

これを5~10セットやると効果的です。

 

最後に

限られた時間の中でいろんなタスクを精力的にこなし続けるために、疲れを残さない・貯めないことが大切です。

 

死んだ目と言われないように、その日の疲れはその日に回復させることができるよう、「睡眠の質の向上」「フェイスマッサージ」を続けていきたいと思います。

 

もう「目が死んでる」とは言わせない!

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いかがでしたか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

少しでも何かのお役に立っていれば幸いです。

 

ではまたお会いしましょう。

 

最後にポチッとしていただいてる、そのひと手間に感謝です!

(*´▽`*) 

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