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3月3日はひな祭り ~女の子の成長を願う日本の伝統行事~

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ひな人形の配置なんて何も考えもせず並べてた幼少期。

 

 

3月3日はひな祭り

3月3日といえば「ひな祭り」ですね。

 

ひな祭りとは、女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事で、女の子のいる家庭では、ひな人形を飾り、白酒やあられ、桃の花等を供えて祀ります。

 

もともとは、宮中や貴族の間で行われていたようですが、江戸時代には庶民の行事となったそうです。

 

しかし、改めてひな人形をみると豪華ですよね。

 

ひとつひとつが精巧につくられていて、いかにも「日本らしさ」が表現されているような気がします。

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出典:http://item.rakuten.co.jp/kagetsu-doll/k200/

 

適当に並べた気がする幼少期

幼少の頃毎年この時期になると、蔵からひな人形を家族みんなで運んで、飾りつけをやったことを今でも鮮明に覚えています。

 

雛段の組み立ては父がしてくれて、あとの飾りつけは我々子どもたちの仕事でした。

 

当然、三人官女や五人囃子等の皆さんの位置は決まっていると思いますが、各々が好きなように似た者同士を並べてたり、女子同士を並べてみたりと分からないなりに楽しく配置していました。

 

恐らく、正しい位置に父が並べ替えてくれてたと思います。

 

あきらかに一目で主役と分かる、男と女の雛人形は、正式に言うと「内裏雛(だいりびな)」というようで、まず内裏雛を一番の雛段に並べることからスタートしたような気がします。

 

今の感覚でいえば、男雛は右なのか左なのか気になりますが、いろんな写真等を見る限り、向かって左側が男雛右側が女雛で間違いないと思います。

 

子どものころは楽しいこと最優先で自由奔放でしたなぁ~。

 

ひな人形はいくつまで飾るの?

子どもさんが小さい間は、毎年ひな人形を飾ってお祝いをしますが、子供の成長に伴って、徐々に興味を示さなくなって、いつの間にか飾らなくなってしまうケースがほとんどではないでしょうか。

 

では実際の所、いくつぐらいまで飾るのが正しいのでしょうか。

 

正確には、「いくつになっても飾るもの」だそうです。

 

ひな人形には「厄払い」の意味があるので生きているうちは毎年、ひな祭りという名の厄払いをするということなんでしょうね。

 

最後に

みなさん思い思いに、素敵なひな祭りを過ごしていらっしゃるでしょうか。

 

娘の成長や健康を思う親の気持ちは、いくつになっても変わらないものです。

 

いつまでもこの「ひな祭り」と「ひな人形」という素晴らしい伝統をいつまでも後世に引き継いでいきたいものですね。 

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

少しでも何かのお役に立っていれば幸いです。

 

ではまたお会いしましょう。

 

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