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こんな近くでM字開脚を見たの初めて ~当然の来客にびっくり~

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タイトルが紛らわしくてすいません。

先日レースのカーテン越しに何かの物体がウロウロしている影が映っていたので、恐る恐るカーテンを開けてみると、なんと外側のガラス窓にアシナガバチさんが張り付いていました。

 

その時の写真がこちら 

アシナガバチさんをこんな近くでまじまじと見たことがなかったので大興奮です(笑)。

 

窓ガラスの向こう側にいるので刺される心配がありません。

 

すでにポージングが決まっているようでしたので、安全な状況で写真を撮らせていただきました。

 

窓ガラスでもしっかりとグリップすることができるんですね。

 

アシナガバチとは

膜翅目スズメバチ科アシナガバチ属の昆虫の総称。

黄褐色と黒色からなる模様をもつ中型のハチで,肢,特に後肢が長いのでこの名がある。

雌はよく人畜を刺し,被害を及ぼす。体長 10~25mm。体はやや細く,翅はいずれも黄褐色を帯びている。

家族性の狩人蜂の一つで,六角柱状の巣房からなる蜂巣型の巣をつくる。

巣は風化した枝や板塀,家屋の外柱などから集めた靭皮繊維を唾液で練ったものを材料にし,灰黒色をしている。

冬を越した母バチは、4月ごろ単独で、直接日光や雨にあたらない、風当りの少ない場所を選んで巣をつくり始める。

巣は六角柱状の部屋を並列して下に向けて束ねた巣板で、古い木材の繊維を集めて唾液(だえき)で練ってつくられたものである。

各室に1卵ずつ卵を産み、アオムシなどをかみつぶした食物を随時与えて育てる。

初夏のころ最初の幼虫が成虫になるが、この新成虫は小形の卵巣が十分に発育していない雌で、働きバチとよばれる。

働きバチが羽化し始めると、母バチは産卵と育仔(いくし)に専念するようになるが、そのころから盛夏にかけて巣は急速に大きくなる。

巣の中の個体間には順位があって、母バチはつねに最上位を占め、働きバチのなかでは、一般に早期出現者が上位を占めるといわれている。

初秋には、雄バチと、翌年まで生き残る雌バチとが現れて、巣は解散する。交尾を終えた雄バチはまもなく死亡するが、雌は冬季もそれほど温度の下がらない場所を選んで越冬する。

出典:アシナガバチとは - コトバンク 

雌はよく人畜を刺し、被害を及ぼす」 と書いてあるので、特に雌には注意しないといけませんね、、、ってどうやって雄雌を見分けるんだい?

 

なんと、雄は毒と針をもっていないようなのでそもそも刺すことができないことから、刺される=雌ということになります。

 

どの世界でも女性は強し!

 

見た目での判断は、雄は雌と比べて顔色が薄い・複眼が大い・触覚が長い・大顎が貧弱なのが特徴だそうなので瞬時に判断してくださいね。(できるかっ!)

 

そもそも基準とする雌の顔が分かりませんが(笑)。

 

写真を見る限りではきっと雌なんだと思います。

 

 

これがアシナガバチさんのM字開脚でございます。

よくみると全体的にバランスが取れていてかっこいいですね。

 

直接触りたくありませんが、、、。

 

 

しかし何をしに来たんでしょうか。

左手をあげて(左足?)あいさつをしているようにも見えますね。

 

1時間ぐらいの滞在で飛び立っていきました。

 

ゆっくり休憩できたのではないでしょうか。

 

またのお越しをお待ちしております。

 

周囲を確認しましたが、どこにも蜂の巣らしきものは見当たりませんでした。

 

念のために以前の来客者をご紹介しておきます。 

www.imaterasu.green

 

この記事を書いていてふと思いました。

 

窓ガラスが汚いぜ~。

 

窓拭きしよ。 

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いかがでしたか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

少しでも何かのお役に立っていれば幸いです。

 

ではまたお会いしましょう。

 

最後にポチッとしていただいている、そのひと手間に感謝です!

(*´▽`*) 

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